Webデザインを始めたいけど、「何から勉強すればいいのか分からない」と感じていませんか?
YouTubeやネットの情報も便利ですが、体系的に学べる「本」は、やっぱり強い味方です。
この記事では、これからWebデザインを学びたい初心者の方に向けて、数ある中から本当に役立つ3冊を厳選してご紹介します。
「デザインの基本を知りたい」「HTMLやCSSも少しずつ理解したい」「センスに自信がない…」という方にもピッタリの内容です。
まずは本を1冊手に取るところから、Webデザインの世界を楽しくスタートしてみましょう!
もくじ
『1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座』
著者:Mana(デザイナー・講師)

おすすめポイント:
- HTML・CSSの書き方だけでなく、Webデザインの考え方も学べる
- 手を動かしながら実際に1ページのWebサイトが作れる構成
- イラストと図解が豊富で、中学生や超初心者でも安心
- コードのコピーも簡単で、タイピングが苦手な人にもやさしい
こんな人にぴったり:
「とにかくWebサイトを一度作ってみたい!」という人に最適な1冊。
『なるほどデザイン ―目で見て楽しむ新しいデザインの本。』
著者:筒井美希

おすすめポイント:
- デザインの基本を「理論」ではなく「感覚」で学べる
- 色・文字・レイアウトのコツがビジュアルで感覚的に理解できる
- Webだけでなく、チラシや名刺などのグラフィックデザインにも役立つ
- 難しい言葉を使わず「なるほど!」と腑に落ちる内容ばかり
こんな人にぴったり:
「センスがないかも…」と不安な人でも、デザインの目を養える入門書。
『ほんとに、フォント。』
監修:大曲都市(フォントおたくの編集者)

おすすめポイント:
- Webでも超重要な「文字(フォント)」の選び方がわかる
- フォントの違いで印象がどう変わるかを楽しく学べるビジュアル本
- 漫画や対話形式で、初心者でもスラスラ読める
こんな人にぴったり:
「文字ってそんなに大事?」と思っている人に読んでほしい、フォント入門の決定版。
まとめ:まずは楽しく学べる本から!
| 本のタイトル | 内容 | 難易度 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| HTML & CSSとWebデザイン入門講座 | サイト作りの基本 | ★☆☆ | コードが書けるようになる |
| なるほどデザイン | デザインの感覚をつかむ | ★☆☆ | 見て楽しく学べる |
| ほんとに、フォント。 | 文字の世界を知る | ★☆☆ | フォントの面白さがわかる |
どの本も「読みやすい・見やすい・楽しい」を重視して選んでいます。
最初の1冊は「HTML & CSSとWebデザイン入門講座」で、実際にサイトを作ってみるのがおすすめです!そのあとでデザインセンスを磨く本に進めば、ステップアップしやすいですよ。
他にもご希望のテーマ(アニメ風デザイン、女性向けLP、ポートフォリオなど)があれば、それに合った本も紹介できます!
オススメの教材です!


